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ゆうら、フリーライターになるってよ。

フリーランスでライターをしている柚木ゆうらのブログ。ライターとしてのお仕事のこと、フリーランスとしての働き方、育児のことなど雑多に書き記します。

納期の前に自分で締め切りを作る事をおすすめする3つの理由

フリーランスに関すること

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メリークリスマス!柚木(@yzk0829)です。

チキンやケーキをたらふく食べて満腹感と共にクリスマス気分に浸っていますが、明日からは急激な年末感に襲われることでしょう。せっかくなので、年末らしい話題でもひとつ。

 

会社員の方は、そろそろ年末年始のお休みに向かってラストスパートをかけている人も多いのではないでしょうか?忙しい時期ではありますが、そのあとの年末年始休暇を考えるとなんとか乗り切れるといった感じですよね。

 

ところがどっこい、フリーランスの場合はもちろん年末年始休みというのは特別ありません。クライアント側が年末年始稼動していなくとも、納期だけはきっちりと決まっているというケースが多いのではないでしょうか。つまり、年末年始休めるかどうかは自分次第!イッツフリーランススターーーーイルッ!!

 

多忙な人だと年末年始も仕事!というケースもあるかもしれませんね。

しかし、フリーランスのよいところは自分で休みを操れるところでもあると思います。

毎日何時間働かなければならない、というわけではなく、会社や時間に拘束されないのがフリーランスの強みでもありますよね。

 

ですが、「納期」という縛りはフリーランスでライターやデザイナーをやっている人なら誰しもが一度は感じるものではないでしょうか。

フリーランスを続けていくにあたって、納期を守れるか守れないかは信用問題に関わります。これからもフリーで仕事を受けていくためには、「納期を守れる人」になるのは当たり前なボーダーラインとしていきたいところです。信用を得るには、納期までに納品できると信頼して仕事を託してくれているクライアント側の意図を飲み込まなければなりません。

 

とはいえ、「わかっているけど、なぜか納期ギリギリになってしまうよーーー!!」という人も中にはいらっしゃることかと思います。なるべく納期ギリギリにしないためのこつ、それは「納期の前に自分で締め切りを作る」ということ。

 

たとえば、12月30日が納期だったとしましょう。この場合、私は12月23日を自分の締め切りとして設定します。大体一週間ぐらい前に設定しておくと、多少自己締め切りを過ぎても余裕が生まれるから。気持ちに余裕があるのと無いのとでは、作業をするモチベーションも違ってきます。納期はクライアント側で決まっていることが多いものですが、自分で己に締め切りを課すことでより「責任感」が増します。他人から与えられるものではなく、自分で決めたものとすることで作業が捗るケースもありますからね(私です)

 

自分で締め切りを作るメリットは他にもあって、納期より早く仕事が終われば、その分ほかの仕事に着手できる時間を生み出すことができます。結果として、ほかの仕事も上手くまわるようになり、作業効率も良くなりますよね。ほかの仕事が上手くまわることでお金のまわりも良くなれば言うことなしですね!(…)

 

また、納期までの時間を修正や見直しにあてる時間としてゆっくり取れるのも良い点。納期ギリギリになってしまうと、気持ちにも余裕が無いのでつい修正や見直しも荒くなってしまうのが人間の性。修正や見直しの時間を加味すると、やはり納期より少し余裕を持って作業を終えたいところです。

 

私は過去に紙面編集もしていたことがあるんですが、決まった締め切りにきちんとものが仕上がらないって、すんごくやきもきするものなんですよね…原稿を待つ側の気持ちが分かるからこそ、納期は絶対守るべきだと思うし、早くて品質のいいものを納品できるように心がけています。

 

フリーランスは会社や時間に縛られない分、自分で自分を律するべき瞬間が訪れるものです。自己管理やスケジュール管理、そういったものが試されているなぁと感じることもしばしば。時にはあえて自分を縛ることで、上手く作業効率を上げていきたいものですね。

 

というわけで、1月初旬に納期が一個控えていますが12月29日を仕事納めとできるようにがんばりまーーーす!

年内にスッキリ終えて、新しい気持ちでまた一年を始めたいものです。