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ゆうら、フリーライターになるってよ。

フリーランスでライターをしている柚木ゆうらのブログ。ライターとしてのお仕事のこと、フリーランスとしての働き方、育児のことなど雑多に書き記します。

クラウドワークスやランサーズで失敗しないための案件選びに必要な5つのこと

クラウドソーシング

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こんばんは!柚木ゆうら(@yzk0829)です。

正月も終わり、そろそろ仕事始めという人が多いのではないでしょうか?

私もこの年末年始はしっかり休んだので、今日からようやく仕事始めをしました。

久しぶりすぎてなかなか集中できず、思わずサンシャイン柚木になったのは内緒の話。

 

 

それでもなんとか5記事、書き上げたのでご褒美にブログを書いています!

 

さて本題に入りますが、少し前に「クラウドソーシングの闇」という番組が話題となりました。DeNAが運営するキュレーションサイトの闇が露見したこともあり、世間はクラウドソーシングにも注目しだしています。

 

まぁこのタイトルにはいささかの悪意を感じますが…闇があるということは、光もあるってことですよ~!と声を大にして言いたい。

 

私は現在、クラウドワークスにもランサーズにも登録していて、実際にクラウドソージングを通じて仕事を受注していることもあります。

 

その中で、闇を感じたことはありませんが「おっと、こいつぁ触れるな危険だぜ」とあえて避けているものもあります。案件を選ぶ側にも最低限の自己防衛が必要かな、と思うことも。

 

実際にクラウドソージングを利用しているからこそ、分かることってありますよね。

今回はその経験を生かし、「これからクラウドソージングで仕事を始めてみようかな?」という方や、「イマイチ報酬額が増えていかない」という方に、クラウドワークスやランサーズでの失敗しない案件選びについてご紹介していきたいと思います。

 

「初心者歓迎」で満足しない

これね~よく目にするタイトルですよね。

発注側としては「初心者歓迎だよ~!気軽に応募してね~!」って感じなのか、よく起用しているタイトルのようですが、中身を見るとほとんど「えっ、この値段でこの文章量を求めちゃうわけ…?」みたいなびっくり案件が多いです。とにかく単価が安い

 

そして「初心者でもできるんだから、安くても文句ないでしょ!」みたいな発注側のにおいを感じ取ってしまいます。ある意味、地雷案件。もちろん、登録したばかりでまずは手始めに雰囲気をつかみたい!という人は初心者歓迎案件を受けても良いです。それで学ぶものもあると思うし。

 

でも、「もうライターで食っていくぞ!」「バンバン仕事ちょうだい!」って前のめりな人は初心者案件は避けましょう。ていうかライターとしてそこそこ稼ぎたい気持ちを持っていて、常に上を見ているのであれば自分を安売りする必要はありません。初心者なので…なんて自分に言い訳して燻ってないで、どんどん前へ前へと進みましょう。

 

「主婦歓迎」に応じない

初心者歓迎と共に、主婦歓迎!というタイトルもよく見かけます。これもまた「小遣い稼ぎの主婦なら安く雇えるんやないかへっへっ…」みたいなにおいを感じてしまいますねー!もー!!

 

中には本当に主婦向けの案件(子育てや節約に関する記事作成)とかもありますが、大体は「主婦でも簡単に書けますよ!そのかわり金額は安めな!!」みたいなやつが多かったりします。初心者歓迎と一緒ですね。

 

主婦でも「小遣い稼ぎじゃなくて生活費稼ぐんじゃワレィ!!!」ってすごい熱量を持っている方も多くいます。家事や育児に忙しくしているのに、あえて自分の時間をさらに仕事へと費やそうとしているそのパワーは天晴れです。だから「主婦だもんな~」とただそれだけで、主婦歓迎の案件にそのまま消耗されていては勿体無い。状況に甘んじず、どうせやるなら自分がどこまで通用するのか試してみましょう。

 

「高単価○○円!」に疑問を持つ

はい、よく聞きますねこれも。高単価!?まじでか!!?と一瞬期待しちゃうけど、中身を見て「1000文字300円」とかだとびっくりしますね。え?1文字0.5円にも満たないで高単価言っちゃいます?まじすか?って感じですね。

 

最低単価が1文字1円くらいないと、高単価なんて言わないでよ勘弁してよ~!というのがこちら側の本音。だって考えても見てくださいよ。1000文字300円の人が5000文字書いても1500円だけど、1000文字1000円の人が5000字書いたら5000円よ!?単価計算すると、0.5円と1円でもこれだけ差がつくんです。高単価で検索するよりも、「単価 1円」って検索したほうがお得ですよ奥様!!

 

「画像選定あり」を見極める

アイキャッチとか1、2枚ならまだしも、5枚以上~とかになってくると、もはや画像探しに時間を割かなきゃいけなくなってくる。そして複数画像を選ぶ必要がある案件に限って、「画像選定込みでこの値段ン?!」ってびっくりすることもあります。

 

キュレーションサイトなんかはこのタイプのものが多いイメージ。「もうキュレーションサイトはこりごり…」という方や、「あの一件があったからキュレーションサイトは避けたいな」という方は、画像選定のありなしを基準に選んでみてもいいかもしれないですね。もちろん、中にはしっかりとしたまとめサイトを運営しているところもあるのでしょうけども。

 

発注者のプロフィールと評価を見る

一見、良さそうな案件があったとしても発注者、つまりクライアントに問題があるとせっかくの魅力的な案件も残念な結果に終わってしまうことがあります。まぁ…提案してメッセージのやりとりをしていたのに、途中で音信不通になったりだとか、そもそも提案にすら返信がなかったりとか。

 

一応、応募する前に発注者のプロフィールや評価は見るようにしましょう。評価が悪いクライアントの場合、評価欄に「途中で音信不通になりました」とか書いてあることもあります。案件に応募する前に、「信頼できそうなクライアントか?」「気持ちよく仕事はできそうか?」という点を気にしてみるのも大事なことです。

 

結局はクラウドソーシングを生かすも殺すも、自分次第といったところ。

 

たとえば、小さな子供を育てていてなかなか外には働きに出れないお母さんとか。

たとえば、定年退職して働き口がないおじいちゃん・おばあちゃんとか。

たとえば、病気で就職できない人とか。

 

そんな人たちにとって、クラウドソーシングという一つの働き方は暗雲から光が差し込むような、そんな存在となっていくのではないでしょうか。

実際に利用している私からすれば、クラウドソーシング様々といった感じなんですけどね!

 

「奥様普段はどのようなお仕事を?」「おほほ、私実はクラウドソーシングを少々」「あら奇遇ですこと!私もよ~」「まあ!」みたいな会話が普通に行われる世の中になっていくと、生きやすいと思うんだけどなあ。