読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうら、フリーライターになるってよ。

フリーランスでライターをしている柚木ゆうらのブログ。ライターとしてのお仕事のこと、フリーランスとしての働き方、育児のことなど雑多に書き記します。

アクションを起こしたくなる文や写真が理想的だなというお話

f:id:xyurax:20170518145819j:plain

こんばんは、柚木ゆうら(@yzk0829)です。

 

Webライターとしても仕事を受け持っているので、普段からWebサイトを閲覧することが多くなるのも必然的です。

基本的に情報収集として閲覧することが多いのですが、しみじみ思うのはそのメディアを見て、「アクション(行動)」を起こしたくなる文や写真というのは重要だなーということ。

 

いくら情報量が多くても、「結局何がいいたいんだ?」みたいな記事は、その場しのぎの読み物。一過性のため、心には残りません。

逆にたとえ文章自体が少なくても、目をひくビジュアル(写真やイラスト)だったり、心に刺さるような文章がワンフレーズでもあると、いい記事だなと思います。

 

心を動かす記事は、そのまま体を動かすことにも繋がると思うから。

心を動かして、なおかつ読者側がアクションを起こすような記事は、とても理想的だと思います。

 

私は写真を撮ることが好きですが、まだまだ技術面では拙いので写真に関する情報をリサーチするのが趣味です。

そんな中、実際に見ていてアクションを起こしたくなったサイトをピックアップしてご紹介。

特別カメラが好きというわけでなくとも、「魅せ方」が上手いと感じるサイトなので参考になりますよー!

 

ヒーコ

xico.media

カメラのWEBマガジン「ヒーコ」。

写真とカメラについてまるっと知ることができる上、「こんな撮り方あるんだ!」「こういうレタッチしてみたい!」と、読者の心の一歩先へと踏み込むような記事が多い印象です。

 

ツイッターでもフォローしてるんですけど、TLに流れてくるとついクリックしてじっくり記事を読んじゃう。

ためになる上、「やってみたい!」という気持ちを刺激するのが上手。

 

xico.media

思わず「なるほど…」と唸ってしまったコラム。

SNSなどに投稿していると、どうしてもイイネ!数に目がいってしまいがちですが、本当の良さを決めるのは数字ではない。

 

それでも予測より反応がよくなかったりすると「あれ?」と、少しへこんでしまうのは人間の性。

そんなもやもやが、このコラムを読むことで解消されました。

 

媒体によって良い写真と適さない写真がある。ただ、それだけのこと。

自分の作品を発表できる場を、自分で選んでいくのも大事なことです。

文章も写真と同じように、媒体によって相性の善し悪しがあるんだろうな、と思いました。

RECO

reco-photo.com

 

こちらも同じく、写真に関するWEBメディア。

写真をもっと楽しくするというのがテーマの、「RECO」。

 

技術的な記事が多いヒーコに比べ、こちらは感性に訴えかける記事が多い印象。

「こんな魅せ方があるんだ~」「こんな風に撮りたい!」という、純粋なカメラ欲を刺激してくれます。

 

reco-photo.com

 こちらは「写ルンです」で中央線沿線を撮り歩く、というテーマの記事。

写ルンですのレトロ感が、いつも見せてくれる風景を違った世界へと誘います。

 

いつもと違った視点で見るのが難しいのであれば、機材そのものをまるっと変えてしまうのも一つの手ですね。

(この記事を見て思わず写ルンですを買ってしまったのは言うまでもない)

 

 

文章だけでなく、写真などで視覚的に訴えていくのも、有効な伝え方です。

相手の目にどう映るのか、どう伝わるのか。

 

一方的に発信していくだけでなく、画面や紙面の向こう側にいる相手を想像して、伝えていきたいものです。

 

相手に伝えたいことがしっかり伝わった上で、「やってみよう!」というアクションのきっかけになれたら、嬉しいなぁ。